Home > リンク Archive
リンク Archive
'09 10月04日 (日) 00時14分 : リンク「青森の『五戸町』ってなんて読むの?なブログ」

今回ご紹介させていただくサイトは、八戸市のおとなり・五戸町の良いところをつぶさに紹介してくださっている「青森の『五戸町』ってなんて読むの?なブログ」さんです。管理人は「青森サンちの五戸チャン」さん(さん付けで良いのかな?)、自ら「ごのへフェチ」を標榜する女性の方です。
最近の若い人で特に海寄りに住んでいる方は、五戸町についてよく知らない場合もあるかと思うんですが、カンタンに説明しますと・・・
- 八戸市の北西に隣接する「となりまち」。
- 2004年に五戸町と倉石村が合併し、現在の五戸町となった。
- 人口は19000人ほど。
ザックリ言うと八戸の10分の1ほどの規模の町なんですが・・・これが驚くほどに名産が多いんですね。また、八戸と同じ名産品を持っていたりもして、非常に八戸と親和性が高い町だと言うことができるように思います。
しかし、どうしても八戸にはマネが出来ないこともあって、例えば倉石村の地名を今に残す「倉石牛」。全国的にも高い評価を得ていますし、青森県内の品評会でも圧倒的な強さを見せている倉石牛は、八戸が持ち得ない肉牛のブランドであるにとどまらず、青森県にとっても非常に重要なブランドとなっています。
一方で、八戸と親和性が高いものとして挙げられるのは「馬」。
「八戸」と「五戸」に共通する『戸』とは?
そもそも「八戸」と「五戸」に共通する『戸』の由来には諸説ありますが、有力な説とし以下の由来が採り上げられている場合が多いです。五戸町商工会さんのサイトから引用しますと・・・
名著出版発行、北辺の中世史 〜戸のまちの起源をさぐる〜大石直正氏監修によると、平安時代から鎌倉時代にかけての文献、「源平盛衰記」「吾妻鏡」等の中に「戸立」という語があり、これは「戸産」の馬の意で馬を立てる、飼養とするということの意味があり、この「戸」が現在の一戸から九戸までの広域行政地名になったと言われる。
まだ学説が確立されているわけではないのですが、少なくとも八戸や五戸がある地域は昔から馬の名産地であり、馬と共に生きてきた歴史が『戸』の中に込められているということは明らかでありそうです。その歴史は現在にも受け継がれ、八戸も五戸も馬肉の本場として知られているのは県名の方ならご存じの通りですね。
八戸と五戸の両方で行われる祭「えんぶり」
八戸にお住まいの方でもご存じのない方もいらっしゃるのではないでしょうか、重要無形民俗文化財である冬のお祭「えんぶり」は、八戸だけのものではありません。八戸近郊のいくつかの町に「えんぶり」の風習は受け継がれており、五戸も例外ではないんですね。五戸えんぶりは八戸えんぶりと非常に似た形であり、八戸えんぶりと同様に烏帽子をつけて田植えから収穫までの所作をなぞらえた踊りで春を呼び、豊作を願います。
そしてその烏帽子は、馬の頭をかたどっています。
八戸でも五戸でも、この地域一帯を拓き豊かな農地に変えてくれた先人たちは馬を神聖なものとして扱い、雪の舞う厳しい冬の中で大地を鼓舞する手段として、馬をかたちをして踊るという祭りを後世に残しました。八戸や五戸に底流する土着の陸の文化は、そんな風に「馬」によって心の奥底でつながっているのではないか? とすら思えます。
ちなみに、えんぶりの起源の一説として、こんなものがあります。(八戸市公式サイトの「えんぶり豆知識」を参考にしました)
- 八戸藩藩主となる南部氏が八戸にはじめて訪れた際、家来の武士たちに地元の有力者周りをさせた。
- 家来たちは地元の農民と酒を酌み交わした際、刀を振り上げてしまう。
- 農民たちは恐れおののいたが、藤九郎という一人の男が機転を利かし、農作業をかたどった踊りと唄で武士たちを落ち着かせた。
- この際の唄と踊りが「えんぶり」の起源となった。
- 今でも、踊りの先頭を務める踊り手を「藤九郎」と呼ぶ。
えんぶりは、どうやら外部から持ち込まれたものではなく、この土地の文化に根ざしたものであり、しかもそれは農民という陸を守る人間が作りあげたものであるようです。その思いは、八戸市と五戸町の双方で受け継がれ、今もこの土地を守っているのだと言えるでしょう。
五戸を学びたくなるサイト
上記までに論じたように、八戸と五戸はこの地域の陸の文化をしっかりと共有している親和性の高い町です。JR八戸駅から車で20分ほどで容易に訪ねられるその町の毎日を明るく紹介してくれる「青森の『五戸町』ってなんて読むの?なブログ」さんは、純粋に「五戸って良いところよね〜」と理解できる以上に、八戸にとっては「土着の陸の文化を理解するためのヒント」になるかもしれない・・・そんな風に感じていたりするんです。
南郷村が八戸に編入され、八戸は陸側に大きく広がりました。海から拓けた港町と言われる八戸は、その一方で縄文から続く陸の文化があり、南北朝時代から強くなる中央からの文化の流入の中でもあくまで土着の伝統・風俗・文化を現在まで守り抜いています。
五戸を知ることは、八戸を知ることにつながる。そんな事を考えながら、今日も「青森の『五戸町』ってなんて読むの?なブログ」さんで五戸の楽しいところ・おいしいもの・歴史や文化などに感心している昨今です。八戸市民は読むべき! と個人的には言い切りたいこのブログ、是非ご覧下さいね!
「青森の『五戸町』ってなんて読むの?なブログ」さんへ
- Comments : 2
- TrackBacks : 1
'09 09月29日 (火) 12時30分 : リンク「鯖の味噌煮とバスケのコーチ」

今回ご紹介させていただくサイトは、昨日の記事で採り上げた「虎鯖棒すし」を作られている八戸ニューシティホテル取締役の谷口板長さんのブログ「鯖の味噌煮とバスケのコーチ」です。このブログの面白さは、谷口板長の「アツさ」もたまらないのですが、何よりスゴイのは「虎鯖棒すし」を含む数々の料理の開発や試行錯誤の過程がつまびらかにされているという驚くべき点です。「虎鯖棒すし」という素晴らしい商品を開発したご本人が、その味の維持・改善のために行っている努力をギリギリまで公開しているというのは、素人の僕から見ると心配してしまうような内容です。だからこそ、面白い。
「船上血抜き」「海水氷」「りんご酢」「ブルーベリー」「脂ぶくろ」・・・
谷口板長さんのサバにかける情熱たるや、スゴイものがあるんです。サバのブランド化・差別化・流通・販売といった商売の側面も、さらなる味の追求という料理人としての側面も、両方お持ちです。例えば、こんなテーマが採り上げられています。
- 船上で血抜きをする処置と、海水を凍らせた「海水氷」を用いることでサバの味を高める試み(該当エントリ1・2)
- 青森県名産のリンゴのみを原材料とした無添加の「リンゴ酢」を用いた〆鯖開発の現状(該当エントリ)
- 「鯖のブルーベリー煮込み」といった様々なサバの煮付けの研究開発(該当エントリ)
- 八戸のサバの良さを象徴する「脂ぶくろ」とは何か?(該当エントリ)
こんな「いや、それってアイデアとしてコッソリ温めておいても良かったんじゃないの?」と思えるような魅力的なテーマを、自らが「虎鯖棒すし」展開の責任者である谷口板長ご自身の言葉で書かれている。もちろん写真も詳細に掲載されていて、谷口板長さんや関係者さんの試みがどんな結果を生んだかが一目瞭然で分かってしまう。
例えば、2006年という年に獲れたサバは非常に上物で「06サバ(ゼロロクサバ)」と呼ばれていることを、知っていますか? 季節によってサバの肉の色の透明度が変わるということを、知っていますか? 谷口板長さんのサイトは、「虎鯖棒すし」のみならず、サバという魚が持つ様々な魅力や面白さを丁寧に扱ってくれています。おそらくは八戸の人でもご存じないことが多いと思いますし、全国の方ならなおさらです。
八戸には、こんな風にサバに命を賭けている人がいます。だから、サバが旨い。当たり前のようですが、得難いシアワセでもあると、僕は思います。
谷口板長のお料理あれこれ1・〆鯖

先日の記事では「虎鯖棒すし」の圧倒的な美味しさをご紹介しましたが、谷口板長のお店「七重」では棒寿司の他にも様々なお料理が楽しめます。こう書くと先日の記事の信憑性が疑われてしまいそうですが・・・全部旨かったです(笑) そんな中で、2品ほどご紹介。
まずは、〆鯖。「虎鯖棒すし」も〆鯖の料理ではありますが、右の写真にあるこちらの〆鯖はまた違った味わいです。ワサビ醤油でいただくんですけど、食べた瞬間に「虎鯖棒すし」のサバとはまったく違う方向性で味が設計されていることに気づきます。
- 虎鯖棒すし:サバ独特の臭みがまったく無い。旨味がまろやかに口の中に広がるやさしい味。
- 〆鯖:ワサビに乗ってサバの香りが舌を刺す。サバの個性を鋭く研ぎ澄ませた強い味。
前者が丸い味だとすれば、後者は矢印のような鋭い味。サバ好きの僕は、後者も好みです(酒が進むんだよなぁ、コレが!)。同じサバをこれほどまでに別なコンセプトでまとめるというのは、やはり餅は餅屋ならぬ「鯖は鯖屋」といったところでしょうか。
谷口板長のお料理あれこれ2・一手間が光る「せんべいみみ」

次のお料理は、「せんべいみみ」と八戸では言われています。八戸名産の「南部せんべい」は、その製造過程において「みみ」が出ます。パンの耳は焦げた周辺部を指しますが、南部せんべいの耳は丸い焼き型からはみ出た部分を指し、薄かったりモコモコとした形をしていたりします。そんな「せんべいの耳」はそのまま食べても美味しいんですけども、谷口板長さんはこれに塩・こしょう・バターなど(詳細はヒミツ)で味付けをされています。
これがねー・・・酒飲みにはピッタリなんすよー(涙)
香ばしくて、程よい塩味の向こう側に、せんべい生地の旨味が見えてくる。「噛めば噛むほど」という表現がピッタリの逸品です。八戸では「せんべいの耳」は袋に詰められて安価で買えるため、家でオヤツとして家族揃ってパリポリ・モサモサとそのまま食べることが珍しくないのですが、こんな風に一手間加えるだけで極上のツマミになるんだ・・・と感心した次第です。
ちなみに、こちらの写真で「せんべいみみ」の右に写っているマンガ本は、ラズウェル細木さんの「酒のほそ道」。実際にラズウェル細木さんが来店・実食され、「虎鯖棒すし」が掲載されたんですね。その結果、全国からラズウェル細木さんのマンガを信じるファンの皆さんが来店されているんだそうですよ。なんというか・・・スゴイですよね。実際に人が動き、メディアが動き、八戸の美味しいものが全国的に有名になっていく現場に出くわしているような、そんな錯覚を覚えます。
今日の写真
今日の写真はもちろん谷口板長さんのお店「七重」さんのカウンターです。広がっている皿はもちろん僕の食べ終わったもので、デカいカメラをぶら下げて赴いたというのに、気がついたらほとんど食べ終わっていました。ウッカリしてました・・・というか、食べ始めたら止められなかったんです。情けない一方で、それだけ美味しいという証明にもなるかと思います(自己弁護)。
というわけで、こんな数々のお料理を作り出されている谷口板長さんのブログ、要チェックです!
「鯖の味噌煮とバスケのコーチ」さんへ
- Comments : 8
- TrackBacks : 0
'09 05月31日 (日) 17時25分 : リンク「∞doors八戸探検隊」

今日ご紹介するサイトは、八戸に住まわれて3年目という管理人さんが青森・八戸の良いところを紹介するサイト「∞doors八戸探検隊」さんです。開設は2007年夏、僕は「にほんブログ村」八戸ランキングで最近知ったんですが、いやはや何故見つけられなかったのかと後悔するぐらいのサイトさんです。
明るいサイト。
八戸を扱うサイトは数々あります。写真を届けてくれるサイトも数々あります。でも「∞doors八戸探検隊」さんは写真を扱う他の八戸サイトに比べて1つ大きな特徴があるように思います。雰囲気が明るいんです、なぜか。明るいというと語弊があるかもなぁ、うーむ・・・風通しが良いというか、重くないというか。
気の効いた写真がある、気の利いたトリビア的な情報がある、必要な書籍へのリンクがある、地図がある、冗談がある。それらが、「さあ、頑張ったから、読め!」じゃなくて、「まとめてみましたー」という感じでさりげなく配置されている感じ。この自然体っぷりは・・・憧れちゃうんだよなぁ、正直(笑)。
記事の中身でいくと、個人的には「麺類へのこだわり」がうれしい。特に八戸近郊のそば屋さんに足繁く通われていて、それぞれのお店の良いところを引き上げる。人をバカにするのはカンタンですが、褒めるのには知恵が要ります。それをあくまで自然な文体でさりげなく著されているのが、このサイトさんの魅力だと思います。そんなに自然に褒められたら、間違いなく行っちゃうものなぁ、紹介されているそば屋さん。帰省が楽しみだもんなー。
八戸が発展しないことはあり得ない
八戸に住んでいる知人の話や、タクシーの運転手さん・飲み屋の大将や女将さん・観光地で接客されている方・陸奥湊で世間話をしてくれたおばあちゃん・・・みんな「八戸はダメだねぇ」なんていう事を言う人が多いです。でも、敢えて言いたいんですよね。それって本当ですか? 八戸がダメって、本当に証明できますか? って。
今日の写真は、八戸港の観光遊覧船から撮影した第二魚市場に集まる人々です。仲買人の人たちっぽい青い帽子のおじさん・おばさん、1人で海を眺めるお兄さん、市場での作業を終えたのか遊覧船に手を振ってくれているゴム長靴の若いお兄さんの一団。みんな港に集まり、夏の午後のさわやかな風を受けている。遊覧船に目を向けて、手を振ってさえくれる。僕はこの写真を見ながら、八戸ってつくづく良い町だ、と心から思います。ポイントは、良さに気付けるかどうかだけだと思うんです。繰り返しになりますが、物事をけなすのはカンタンですが、褒めるのには知恵が要ります。
うちのサイトは「八戸の美しい光景を写真に残す」とか「離れて暮らす者として、客観的に八戸の良さを分析する」とかの手段で八戸の良さを見つけ理解しようとしています。一方で「∞doors八戸探検隊」さんは、八戸に住みながら素直で身軽な視点で良さを紹介してくれています。こんな風に色んな人がそれぞれの形で八戸を見つめていけば、八戸が発展しないなんて事はあり得ないと僕は本気で思ったりするんです。
「∞doors八戸探検隊」さんには、そう思わせてくれる力があります。
「∞doors八戸探検隊」さんへ
- Comments : 4
- TrackBacks : 0
'09 02月20日 (金) 21時26分 : リンク「毎日幸せに in青森」

今回ご紹介するサイトは、「毎日幸せに in青森」さん。写真とテキストで日々の想いを綴られていて、サイト開設は2009年1月という新しいサイトさんです。リンクをするかどうかについて、「ある程度の期間、サイト運営が続いてきていること」を条件としていた僕がこちらの新しいサイトをリンクしようと思ったのは、テキストに一目惚れしてしまったからです。
サイトの管理人さんであるshouske0さんの文体は、意識的なのか無意識的なのか、「静かで自然なのに、無駄が無い」のです。思い出や、自分や誰かの人生や、世界の成り立ち・・・そんなテーマに対する、静かな眼差し。静謐の中から丁寧に時間をかけて両手ですくったような言葉が、光の軌跡みたいに伸びていく文章。
今日の写真は、そんなイメージで選んだのですが・・・うまく伝わってくれるかなぁ?
以上で紹介文は終わりです。短いですよね、確かに短いと思います・・・が、色々と説明を付けるだけ野暮な感じがするくらいのサイトさんなんです。
「毎日幸せに in青森」さんへ
- Comments : 2
- TrackBacks : 0
'09 02月19日 (木) 19時56分 : リンク「タッチの 楽写空間」

今回ご紹介するサイトは、八戸の写真サイトの代表格と言っても過言ではないのではないでしょうか、「タッチの 楽写空間」さんです。サイト開設は2005年4月、写真ブログの王道といった「写真+ひとこと」というフォーマットで、八戸を拠点に写真を発表されています。
僕が撮影の時に広角〜中望遠の便利なレンズと50mm・f1.4の明るいレンズの2本しか使わない理由は非常にシンプルで、それしか使えないからです。そのほかのレンズは使いません。フィルターも使いませんし、マクロ撮影もしません。全部「出来ないから」なんです。写真も勉強中の僕としては、考え得る限りもっともシンプルな機材で写真を学ぼうとしているわけなんですが・・・一方で、このサイトの管理人さんであるタッチさんは、全部やっちゃってます。さらには、そんな写真の腕を活かし、写真展にまで参加されています。いいなあ、もう少しちゃんとした写真が撮れるようになったら、参加したいなーって思ってます。
タッチさんの写真を勝手に評価させてもらえるなら、テクニックはさることながら、みずみずしさや空気感が残っている写真っていうところが個人的なキーです。撮影のテクニックがある分だけ、目の前の風景をどう料理するか、そしてどんな物語や空気感を残すかについての方法論をたくさんお持ちなんだと思うんです。機材を担いて歩きながらも、きっと「この風景をどう写真に残すか」がいつも頭の片隅にあるんだろうなぁ・・・と思わせるような、そんな写真群だと個人的に感じています。
サイトを見ていると、まるで写真の一枚一枚が、八戸に隠された表情を教えてくれているような、普段は上手く気付けないけどポツンとそこにある小さな感情を明らかにしてくれているような、そんな気持ちになるんです。ぜひ、おすすめです。
「タッチの 楽写空間」さんへ
- Comments : 2
- TrackBacks : 0
'09 02月18日 (水) 21時14分 : リンク「北の空から」

今回ご紹介するサイトは、以前ご紹介した「はちみーつ」で知り合った方・kitaguniさんのサイト「北の空から」さんです。2005年の6月に開設されたサイトで、管理人のkitaguniさんはお孫さんもいらっしゃる女性です。女性らしい柔和な感性で八戸の四季や人々を見てらっしゃるな・・・と感じさせるような、日々をテキストに綴ったブログです。
テキストもさる事ながら、その写真も素晴らしい。気取らないスナップショットのようで、よく見ると手ぶれが少ない。このさりげなさとキメ細やかさが女性らしい。そんな写真にテキストが添えられ、日々の小さな出来事を穏やかにまとめておられるブログを読めば、僕みたいに八戸を離れている人はきっと心が安らぐことでしょう。
また、八戸の今を切り取るのと合わせて、kitaguniさんとご家族の間のやりとりをまとめた記事もあるんですが、コレがまたねぇ・・・いいんです(笑) まことに勝手ではありますが、ちょっとだけ引用させていただきます。
- お孫さんと遊んだ帰り道
歩こう!!!競争して帰ろうか?
「ばあちゃん疲れるよ!僕が勝つに決まってる。」
- お孫さんとお花見、お手製のお弁当を振る舞って。
「ばあちゃんのお握り、美味しい!」
お世辞が上手い孫達でした!┗|*`0´*|┛ワッハッハ!!
この穏やかさと、心の機微。コレなんです。
「北の空から」さんへ
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 12月20日 (土) 23時19分 : リンク「はちみーつ」

八戸には、八戸市役所の皆さんが作った地域SNSがあります。それが「はちみーつ」、Hachinoheの人がMeetsするサイトになってます。現在参加人数は1600人強、サービス開始から2年余りを数える新しい試みです。
ここのところ「はちみーつ」内で当サイトのことを話題に挙げていただきまして・・・でも当サイトからは「はちみーつ」の紹介をしていなかったので、とりいそぎご紹介。これから何度かに分けて「はちみーつ」特集をさせていただこうかと思ってます。
八戸にお住まいの方、今は離れている方、縁のある方は・・・とりあえず登録してみましょう! 当サイト管理人の私は「from8」という名前で登録させていただいていますので、もし良かったら友達になってくださいね!
今日の写真は、はちみーつ内で話題になっていた寺下観音です。寺下観音は奥州糠部三十三観音巡礼の一番札所となっていて、なんと鎌倉時代に建立された歴史深い場所です。歴史の時間に習った憶えがある方も多いでしょう、鎌倉時代の高僧行基が作ったと伝えれる観音像が安置される観音堂などが山深い斜面の小川に沿って並んでいます。こちらも追ってフォトジャーナルにしますので、ご期待下さい。
「はちみーつ」へ
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 11月05日 (水) 19時14分 : リンク「たねブロ」

今日ご紹介するのは、八戸のイベント・グルメをリアルタイムで発信しているサイト、「たねブロ」さんです。情報量・行動力ともに八戸関連のサイトのトップクラスだと思われる、僕が憧れているサイトさんです。
サイト名物「完ツユ」を見届けろ!
「たねブロ」さんというと、まず思い出されるのは「完ツユ」でしょうか。何それ? と思われる方は、こちらをご覧下さい。八戸には大きく分けて2つのラーメンがあります。煮干しを聞かせたアッサリした「八戸ラーメン」と、海の幸をめいっぱい放り込んだ「ザ・海のラーメン」とでも言うべき「磯ラーメン」の2つです。
八戸ラーメンのほうは、八戸市がブランド化に努力した事もあり、ある程度の知名度があるようです。有名なラーメン店店主の佐野実がプロデュースしたことで話題になったり、ラーメンの聖地・横浜ラーメン博物館の「新ご当地ラーメン創生計画第二段」に採り上げられたりと、今も徐々に広がっているという様子。
一方で、磯ラーメンは「これから」のラーメンです。八戸ラーメンは煮干しが効いた東京風あっさり味という王道を行くのに対して、磯ラーメンは芯の強い磯の香り、具も海の幸のみ、出汁を除いてほぼ塩のみというシンプルかつ尖ったラーメンです。これだけの個性があるラーメンは、全国探してもなかなか無いんじゃなかろうか。
で、その磯ラーメンを食べ歩いては詳細なレポートをしているのが、「たねブロ」さんです。その名前の由来はもちろん名勝・種差海岸から。磯ラーメンの店を数多く擁する種差海岸に根を張る「たねブロ」さんだからこその深い愛情が溢れるがあまり、必ずラーメンのスープを一滴残らず飲み干してしまうんです。それが「完ツユ」。ブレイクを待つばかりの磯ラーメンをチェックするなら、まずは「たねブロ」さんでしょう。
八戸のイベント情報に強い!
それから「たねブロ」さんは、八戸のイベントにも強いんです。最近だと、作家の椎名誠さんを迎えた「椎名誠と行く! デジカメ片手にみちくさトレッキング」はもちろんの事、様々なイベントに顔を出してレポートしてくれます。八戸を遠くから想う僕には最高のプレゼントです。
他には、「カモシカの森植樹祭と八戸港遊覧・大須賀浜鳴き砂体験」というイベントで、日本最低の場所からレポートをしてくれています。
日本最低? そんな場所が八戸に? と疑問に思われるかもしれませんが、ここでの「最低」とは、「高さ」のこと。なんと海抜−160メートル、日本で最も低い場所が八戸にあるんです。住金鉱業株式会社さんが採掘している八戸鉱山は、通称「八戸キャニオン」と呼ばれ、八戸の新名所となりつつあります。一般公開されている展望台から「どこまでも深ーい穴」を覗き込んでヒヤヒヤすることが出来ます。
先ほどご紹介したイベントで八戸キャニオンの底に足を踏み入れた「たねブロ」さんのレポートも、是非見てもらいたいなあ。
今日の写真
そんなこんなで、八戸の最新ニュース・グルメ・イベントを日々紹介してくれている「たねブロ」さん、是非々々、ご覧下さい!
今日の写真は、八戸キャニオンで見られる風景です。写真の左上に「0m」って書いてあるのが見えるかと思うんですが、ここが海抜ゼロメートルです。ここから160m下まで、ずーっと穴が掘られていて、穴を取り囲む壁をトラックが降りて行くためのつづら折りの道が続いている訳ですね。
八戸キャニオンについては、追ってフォトジャーナルで紹介させていただきますので、ご期待ください!
「たねブロ」さんへ
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 10月19日 (日) 22時41分 : リンク「岩手県洋野町 発信」

今日ご紹介するサイトは、八戸から離れ、青森県からも離れた岩手県洋野町について情報発信されている「岩手県洋野町 発信」さんです。八戸のサイトじゃないの? と疑問に思った方もそうじゃない人も、まずは一度サイトを見てみていただければ、うれしいです。ちなみに当サイトでは「春風に許されて 〜五月の海岸線・八戸−種市」で取り上げています(昔は種市町という独立した町だったのですが、市町村合併によって洋野町になりました)。
見ていただければ一目瞭然なのが、その情報の細やかさとライブ感。写真とテキストで洋野町の今を手に取るように知ることができます。豊かな地域活動・飲み屋さんの賑わい・朝焼けの洋野・洋野の月・・・これぞ地元密着型ブログのあるべき姿! 読んでいると、おもわず心は故郷に飛んで行ってしまいます。
「岩手県洋野町 発信」さんを紹介したいもう一つの理由
とはいえ、このサイトが取り上げられているのは、当然のように岩手県のお話です。八戸に近いとは言え、なんで? とお思いの方もいらっしゃるかもしれないので、「岩手県洋野町 発信」さんを取り上げたもう一つの理由を説明したいと思います。
野望:八戸線を盛り上げたい!
八戸駅から久慈駅まで、八戸の中心街最寄りの本八戸駅や蕪島最寄りの鮫駅、八戸の朝市のメッカである陸奥湊駅を巡る八戸線は、八戸を活性化するカギの一つだと僕は考えています。
鉄道路線から地域を盛り上げた成功例として、五能線が挙げられます。五能線は秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を繋ぐ路線で、青森県の「五所川原」と秋田県の「能代」の頭文字を取って五能線と名付けられました。普通ならトンネルを掘ってしまうような高低差の激しい海沿いの路線なのに、丁寧に海岸線をなぞりながら進むこの路線は、日本海や白神山地を望む絶好のロケーションが大きな人気を呼んでいます。
うーむ。正直、うらやましい。
八戸線は八戸と岩手県の久慈市を結ぶ路線で、JR東日本の特集ページにあるような様々な観光資源に溢れたローカル路線です。しかし今のところ、特に盛り上がりを見せているわけでもなく、知名度では圧倒的に五能線に劣っている状態。なんとかしたい、八戸線の良いところを当サイトで紹介したい! と思う一方で、僕自身があまり八戸線を利用していなかったので、知識が無い・・・。もっと言えば八戸は元々南部藩、岩手県とは強い繋がりがあるはずなのに、岩手県について僕はあまりに浅薄な知識しか無い・・・そんな状況で出会ったのが、「岩手県洋野町 発信」さんでした。
そんなこんなで当サイト、「八戸コーヒー通信」「南部せんべい通信」に続くシリーズ企画として「八戸線通信」を始めたいと思っているのですが、その中で「岩手県洋野町 発信」さんの情報は必要不可欠だと思っていて、だからこそ紹介させていただいた・・・という訳です。
- 八戸に縁の無い方は「地元密着型ブログのお手本」として。
- 八戸に縁のある方は「八戸のご近所であり八戸線の友・洋野町」を知り、楽しむために。
是非一度ご覧下さいね。オススメです。
今日の写真はもちろん洋野!
今日の写真はもちろん洋野町、種市ふるさと物産館さんからすぐの漁港の風景です。本当は種市ふるさと物産館さん2階の「はまなす亭」さんのウニ丼の写真を載せたかったのですが、あまりにおいしそうなウニ丼に写真を撮るのも忘れガッツイてしまったがために、食べかけの写真しか無かったので・・・スイマセン。
八戸も良いけど、洋野町も良いところですよーっ!
「岩手県洋野町 発信」さんへ
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 10月07日 (火) 08時00分 : リンク「メディアタウン八戸」

今日ご紹介するサイトは、「メディアタウン八戸」さんです!10月1日にプレオープン、来る11月1日にグランドオープンを迎える新しいサイトで、八戸の様々なお店の情報や最新ニュースがまとめられているポータル型のサイトになっていますが・・・それだけじゃないんです。
メディアタウンさんの、ここがスゴイ!
「メディアタウン八戸」さんのスゴイところは、お店が自前のホームページを持っていなくても、「メディアタウン八戸」さんが詳しい情報を掲載してくれることではないかと思います。
八戸のポータルサイトは既にいくつか存在しますが、あくまで「リンク集」です。一方「メディアタウン八戸」さんは、お店をクリックすると、いきなりお店のホームページに飛ぶのではなく、メディアタウン八戸内のページでお店の概略や地図情報を知ることが出来るようになっています。お店情報を公開する簡易ホームページ運営代行までの機能を持っている・・・という訳です(もちろん、ホームページを持っているサイトでも登録はできます)。インターネットでの情報公開の敷居をグッと下げる工夫です。
こういったサービスは「インデックスサービス」と呼ばれ、ネット検索技術についての知識が必要な「SEO対策(検索でヒットしやすくする工夫)」も同時に施されているそうです。ここがスゴイ。上手く行けば、八戸のお店でもGoogleで一発検索できるようになるかもしれません!
この記事を書く前に何度かご連絡をさせていただいたのですが、その際「八戸地域の活性化に貢献したい」という強い想いを聞かせていただきました。今日の写真は、「メディアタウン八戸」さんのトレードマークになっている太陽をイメージして、大久喜で撮影したデカひまわりです。このひまわりのように大きく実るサイトになるよう、応援させていただきます!
なお、「メディアタウン八戸」さんのご好意により、当サイトの写真を「メディアタウン八戸」さんのサイト内にご使用いただけるかも? というお話をいただいていることも、あわせてご報告します。是非一度、訪ねてみて下さいね!
「メディアタウン八戸」さんへ
- Comments : 0
- TrackBacks : 0
'08 10月05日 (日) 00時34分 : リンク「八戸交通案内」

サイト開始当初から「いつかはやりたいけど、まだウチのサイトはグズグズだからちょっとだけ待とう・・・」と思っていたサイト紹介、いよいよ始めます! 八戸を取り上げているサイト、紹介したいサイトは本当に山ほどあって、今からワクワクしてます。
さて、今日のサイト紹介は「八戸交通案内」さん。なんと中学三年生の管理人さんです。僕が中学生の頃と言ったら、友達とBB弾を至近距離でお尻に打ち合っては青タンを作ってたアホガキだったのに・・・という無駄話はさておき、このサイトは名前の通り、八戸の交通、とりわけバスが強いです。
僕は引っ越しなどの事情で小学校からバス通学をしていた事があるので、市営バスを見ても南部バスを見ても心が和みます。リンクさせてもらっているページはブログですが、ブログ形式ではないサイトも作成されているので、そちらも要チェックです。
ちなみに管理人さん、「仮面ライダー電王」などもお好きなご様子で、見所なんかをサイトにまとめられている。好きな事をちゃんと好きで、しかもそれをサイトにまとめるって、スゲーですよね。中三の頃の僕と言ったら、学校の廊下でとんねるずのギャグなんかを真似しては学年主任にブン殴られたアホガキだったのに・・・という無駄話はさておき、感心しちゃいます。三十代男性の僕としては。
・・・さて。この「八戸から」というサイトをにほんブログ村に登録しようとした時、八戸情報に登録されていたサイトは「八戸交通案内」さんのみ、1サイトだけでした。まだ一月半程度しかサイトを運営していませんが、なんか「八戸交通案内」さんに励まされてたような気がします。
というわけでサイト紹介、今回はこれまで。今後も続々追加します(エントリーのカテゴリを「リンク」としておきます)、ご期待ください!
「八戸交通案内」さんへ
追記
上記記事中、「ウチのサイトはグズグズ」の部分、当初は「サイトがグズグズ」という表現になっていました。この修正前の表現では、まるで八戸交通案内さんがグズグズであるように読めてしまいます。もちろんそういったつもりは無いのですが、日本語の使い方が悪かったです・・・申し訳有りませんでした。お詫びして訂正いたします。
追記2(2010年3月5日)
サイト移転に伴って、記事中のURLを変更しました。
- Comments : 0
- TrackBacks : 1
Home > リンク Archive




