
先日職場でiPadをいじってると、「成功者の失敗」みたいなテーマの本がpdf化されて入っていた。中を見ると、独立起業した人が遭遇する災難がズラリと書いてあって、ひやーオソロシイものじゃわい...と、アゴをスリスリしながら読み入ってしまいました。
まっすぐ前に力強く歩いていても、横風ひとつでグラついてしまうかもしれないのだな。
港町八戸の流通を支える八戸大橋を歩いていると、海からの横風が強く、前を向いて歩けないこともしばしば。でも、風に吹かれるままに目線を陸側に向けると、海に集った人々の作り上げた町並みが広がっています。新しい被写体を求めて前へ前へと進んでいく中で見落としていたやさしい風景に、横風によって気付かされるんですね。
横風が吹いた時は一旦立ち止まって目線を変えれば良いのではないか。そんな予想を、八戸大橋を歩きながら感じたんです。
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