
田舎の空って、やっぱり抜けてますよね。
八戸の中心街って、全貌が把握できるぐらいコンパクトにまとまってるからこそ、市民全員がこの風景とこの空を共有できてるんですよね。だから、きっと上の写真だって、誰もが見たことがある光景なんだよなーって思うと、ちょっとうれしいです。
商品企画を仕事にする者として、またサラリーマンとして、1つのテーマに関係する人々が同じコンセプトやイメージを共有していることの大事さを痛感しています。言葉にはできなくても、みんなの気持ちがひとつになれる景色や色合いがあることは、ひとりではなく家族や共同体で生きることを選択した人間にとって、本質的なことであるように思うんです。
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