
かっぱえびせん等のエサをちらつかせると、かなり近くまで寄ってきてくれるウミネコさんですが、特に至近距離でウミネコさんとの愛をはぐくめる(?)のは、蕪島のふもとの散策スペースです。人の胸ぐらいの高さの防波堤があって、ちょうど目の高さにウミネコさんがウロウロしています。エサを見せると、本当に近くまで来てくれるんです。
例えば、上の写真。海側からスーッと飛んできて、目の前に着地した直後のウミネコさんです。水かきのついた足での、繊細な着地。ちなみに水かきにもちゃんと神経は行き届いていて、触ると温かいんですよ! エサをあげる時に足で踏んづけられたりする事があるんですが、温かいことが分かると思います。
そして、優雅に湾曲させて空気を掴む翼と、キリリとこちらを伺う視線。うーん、実にカッコイイ。
こうやって間近で多数のウミネコさんを眺めていると、予想以上にウミネコさんの中にもカッコイイ奴やそうでもない奴がいることがわかります。しばらく観察していると何パターンかの顔の分類が見えてきて、そのうち「あ、こいつ好き」「お前はブサイクちゃんだねー、かわいいねー」なんて思えるようになってきます。
以下に、実例を示します。僕、コイツのこと、案外好きですよ。

「ムギー」って言ってると思います、多分。意味は特に無いです、スイマセン。
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