
お写真のみの更新、ご容赦下さい。
最近度々写真をとりあげている八戸市南部の是川地区ですが、この辺りまで町を離れてくると、少しずつ自然がニンゲンの営みを超え始める様子が感じられる時があるんです。土を封じ込めているはずのアスファルトやコンクリートが欠け始め、緑に覆われ始めます。ニンゲンが絶滅した後の風景...と言うのは大げさかもしれませんが、自然はいかに強大で執念深い力を持っているかが分かるような気がするんです。
自然の存在感が、道のそばまでせり出し、迫り、アスファルトを割り、ニンゲンの力を超えようとしている。そんな空気を撮ったつもりの一枚です。
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