
今日のお写真は是川へ向かう道すがら路傍に咲く花なんですがトラックの埃の中で誰に手当もされるでもなく咲いているのかそれとも近所の殊勝な方が手入れをしてくれているのかも分からないままに眺めていると花の後ろにLEDではない古いタイプの信号機が見えて嗚呼実に風情があるねぇなんて誰に言うでもなく独りごちていたりしながら数十枚写真を撮ってみたけれど改めてこの土地は自然が豊かで実は都会に住むよりも自然に触れ合う喜びを何十倍も感じられるわけだけどそのコストは一体誰が支払っているのだろうと訝ったりもしたのです。
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