
テレビで「モテたくて必死な芸能人No.1決定戦」という番組を見ながら、パソコン上で編集していたのは上の写真のような仲睦まじい熟年カップル。魚市場から工業地帯へと抜けて行く海沿いの堤防を歩いていく夫婦を眺めていたら、「モテたい」とは別の・・・なんというか「仲良く穏やかに暮らしたい」というような想いが湧いてきたことを思い出しました。
すごーくウザったい事を言ってますけどね。スイマセン。
八戸の町、特に海の近くは道路も広く、風も強く、人影も少ないです。だからこそ、ただ散歩している夫婦なのに、まるで「この世界を二人手を取り合って生きている」というような雰囲気が感じられるんですね。港町の男女はみんな、強い風を受けて海を見つめるような、凛々しくて切ない恋愛をしているのかもしれない・・・なーんて事を考えたり、ね。
やっぱりウザったい事を言ってますけどね。スイマセン。
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