
株式会社ブルーブリッジさんが主催された「あなたのHTML×iPad in 八戸」に参加しました!
内容はリンク先をご参照いただくとして...このような会が八戸で行われることが、すでにスゴイ事ですよね。プレゼンのあと、たっぷり時間をかけて質疑応答を繰り返す中、自然とサービスを手元で実行してみる人やこの技術の使い方や価値について議論する人々が現れていく様を見て、プレゼンターのクリストファーさんは「それこそが素晴らしいことだ」と言ったのが印象的でした。
つまり、知恵が生まれる現場が、そこにあったんですね。
今、僕の地元・八戸近辺では、積極的に人々が繋がろうとしています。新しい何かを求めています。地元を元気づけたいという思いが充満しています。そんな動きが、「八戸ビッグバレー」や「八戸ベンチャーサミット2010」といった形で生まれ、そこから上記のようなセミナーが生み出されつつあるんです。
時々「これだから八戸はダメだ」とか「これだから日本はダメだ」とか言う人がいるけれど、正直僕はそんな言葉、一切信じてません。僕らがいる世界は白黒割り切れるほどに単純じゃないと思うし、現にこうやって面白いことをしている人がいるから。世界はもっと動的に、うれしい事とかなしい事のマーブル模様が、神秘的な曲線で渦巻いているように思うんです。時々その渦の中から新しい芽が出たり、何かが潰えたりする中に、僕たちはいる。
そして何より、もう僕はオトナだから、僕自身が社会みたいなところがあるように思います。僕こそが社会で、僕こそが世界で、僕が変わったらそれは既に世界が変わったことになるんだ、って。
八戸の小さな会議室で行われたセミナーを聞きながら、そんな事を感じたのでした。
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