
八戸の春の海でございます!冬は鈍色、夏は青、秋は地味...いずれも単調でシックな色合いなんですが、春の海ってエメラルドグリーンと青を荒く混ぜあわせたようで「どこから緑色が出てくるんだろう?」と不思議に思うような色合いです。波でずーっと混ざり合い続けているのに、グラデーションはむしろ増していくかのようです。
このやさしさと美しさが、北国の厳しい冬が過ぎた後に来る。実に八戸はツンデレなところがあります。
本日は多少酔っておりますので、これまで! ごめんなさい、ペコリ。
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