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'10 06月01日 (火) 21時09分 : 春の海ひねもすのたりのたりのたり...

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八戸の春の海でございます!冬は鈍色、夏は青、秋は地味...いずれも単調でシックな色合いなんですが、春の海ってエメラルドグリーンと青を荒く混ぜあわせたようで「どこから緑色が出てくるんだろう?」と不思議に思うような色合いです。波でずーっと混ざり合い続けているのに、グラデーションはむしろ増していくかのようです。

このやさしさと美しさが、北国の厳しい冬が過ぎた後に来る。実に八戸はツンデレなところがあります。

本日は多少酔っておりますので、これまで! ごめんなさい、ペコリ。

Comments:2

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藤九郎 2010年6月 4日 06:46

いい、海の色ですね。
モノクロームの景色が、一気に鮮やかになったこの時期の八戸はいいものだ、とつくづく思います。
そういえば、確かにツンデレ風なところが八戸にはありますね。

from8.org管理人 2010年6月 8日 22:19

>藤九郎さん

コメントありがとうございます!

>モノクロームの景色が、一気に鮮やかになったこの時期の八戸はいいものだ、とつくづく思います。

まさに!「モノクロームの景色」として深く沈んでいた冬があるからこそ、
こんな八百万の色をした春の海が現れるのだと思います。
そろそろ6月にもなると徐々に夏の逞しく堂々とした青い海になっていきますが、
港町の四季の機微は春の海にこそ象徴的に現れているように思われる次第です…
って、偉そうなこと言ってスイマセン(汗)

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