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'10 05月30日 (日) 11時11分 : 「やすめ」の姿勢・うみねこのおしり・バカな想像

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「気をつけ」「やすめ」の「やすめ」の姿勢について、僕は子供の頃「両足を均等に左右に開く」という形で習った。けれど、ドリフターズがコントでやっている「やすめ」は「右足だけを右前方に伸ばす」というもので、すごく違和感がある。そんな姿勢じゃ片足に体重がかかってそのうち辛くなるだろうし、わざわざ片足を突き出すのは余計に疲れそうな気がする。

昔の「やすめ」の姿勢は、片足だけ斜め前に出すものだったのだろうか?

一方、うみねこの世界では2種類の「やすめ」が混在していて、左右均等に足を開く者もいれば、片足だけをチョコンと差し出している者もいる。生態を管理するためのタグが足についている者が海を見渡しながら片足を突き出している画なんぞは、「ほら、このキラキラ、ちょっとキレイだろ?」という自慢げな様子すら見えてきて、微笑ましい。

というわけで、今日の写真は、うみねこさんには申し訳ないけれど、思いっきりオシリなお写真です。ぷっくりと膨らんだお腹、華奢な足、意外と羽がキレイに整っているオシリ。率直な話、フン等で汚れていても良さそうなものだけれど(何せ全身が羽で覆われているんだし)、ところがどうしてキレイキレイ。もしかしたら、フンをする時には羽が左右にパカッと開くのかもしれない。バカな想像であることは分かっているつもりだけれど。

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しゃーら 2010年5月31日 00:46

こんばんは。
うみねこに生態管理のタグがついてるなんて初めて知りました。
そりゃそうですよね、天然記念物ですもんね(うみねこが、じゃなくて蕪島が、なんでしょうけど)。

しかしこのおちりは可愛いですなぁ。
過去にはカエルのおちりを眺めながら、今では息子のおちりを眺めながら、
動物にせよ子供にせよ、小さきもののおちりはなんと愛らしいのだろうと思いに耽る次第で御座います。

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