
八戸といえばうみねこ。うみねこといえば八戸。というわけで、シリーズで「うみねこブロマイド」をはじめて参ろうという所存です。
一発目の今回は、けっこう珍しいんじゃないかと思う「青年期のうみねこ」を見ていただこうかと思います。子供の頃は灰色、成鳥になると真っ白なうみねこですが、その間にこのような羽の生え変わり時期のようなものがあって、中間色になった青年うみねこが稀に見られます。人間に例えれば、中高生辺りでしょうか。このうみねこも「15の夜」とか聞きながら「オトナは汚ねぇよ!」とか思ってるんでしょうか。
それにしても、凛々しい表情です。僕にはもう一生、こんな凛々しい表情は作れないんじゃないかと思えるぐらいに。
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