
昨日の記事に続き、八戸の春らしい色合いをお届け。4月から5月にかけて咲き始めるタンポポを、バスの車窓からガラス越しに撮影してみました。バスの窓って適度に汚れていて、カメラにぼかし専用フィルターみたいなのを付けるよりも情緒あるボケ味が得られる・・・とは、写真素人のワタクシの弁です。正直信ぴょう性は無いかもしれないけれど、バスの外側の汚れ+内側の湿り気が写真に映り込むと、個人的にはビビビッと来るほどたまらないボケ味なんですよねー。
確かにそこには人がいる証として、ぼんやりと内側を湿らせたバスが、でこぼこの多い道をうんうん頷きながら走っている。そんな風におだやかな、八戸の春です。
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