
出張中につきお写真だけで更新シリーズです。実は既に出張から戻っているんですが、やることビッチリなのでとりいそぎ新しい記事を出しておこうということで・・・すいません。
冬の薄闇にまぎれて、ボーリングのピンがじっくりと冬を睨んでいるのは、中心街から少し南のゆりの木通り。繁華街の華やかさと北国の冬の厳しさが混じりあって、どことなく寂しくて切ない雰囲気を作っているのが、八戸の趣深さではないかなぁ。
さらにいえば、八戸のみならず、20〜30万人ぐらいの地方都市って、こんな風に「都会」と「田舎」のバランスが調度良い町が多いように、個人的な経験では思います。おいしいものもあるし、泊まったり休んだりも簡単だし、移動手段も何とかなるし、田舎らしさは色濃く残っているし。何事もバランスって大事だよなぁ・・・
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