
昨日に引き続き、三春屋さんの5階催事場で行われている「南部・はちのへ職人の技展」のご紹介です。上の写真は船舶模型を作られている方の作品です。この作品、かなり意外なんですけど、木製なんですよね・・・どんだけ手間がかかってんだよ! とツっコみたくなりました。

さらにこちらは、電飾付きと来ています。イカ釣りの船をこれでもかと再現。

続いてこちらは、北の春を呼ぶ祭・えんぶりの優美さや迫力を人形で表現されている職人さんの作品です。実際に会場で作業場を再現されていて、繊細な作業を目の前でみることができます。

特に個人的に心惹かれたのは、単純にえんぶりの造形を作るのみならず、実際にえんぶりを踊られる人々の内面が感じられるような表情の豊かさ。

愛嬌がある人形さんも、冬の厳しさという裏打ちの上では、むしろ切なくなるような気すらします。
本日ご紹介したお2方の職人さんは、もちろん明日もいらっしゃいます。明日1月5日の17時まで展示されていますので(無料!)、是非おいで下さいね。また、えんぶり人形を制作されている職人さんはホームページもお持ちですので、こちらもご覧くださいませね。
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