
廊下を歩く足音について。
会社の廊下は割と堅くて、革靴を履いて歩くと「カツコツ」と小気味良い音がします。長いストレートな廊下を1人で急ぎ歩く時などは、「俺って足音をカツコツ言わせて、いかにも仕事してるって感じ!」なんてちょっとだけテンションが上がったりするんですけども。
・・・よーく聞くと、右足か左足かのどちらかの音のほうが「高い」。僕の場合は右足のほうが音が高くて、右足が「ファ」だとすれば左足が「レ」といった具合(本当の音のピッチは分からないけれど)。
これって僕だけだろうか。
で、ここのところ廊下を歩く時に「どうにかして、左足の足音を右足よりも高くできないか?」と思って、いろいろ苦心してるんだけど、どうにも出来ないんです、コレが。これまで試してみたのは、こんなところです。
- 体重移動の具合を変えて、右側・左側に倒れた歩き方をしてみたり、片手を挙げながら歩いてみたりする
- 片方の足だけ、力を入れて歩いてみる
- かかとの入り具合を何となく変えてみる
- 廊下の右側・左側に寄ってみる
- 頭の中で「左、左」と念じてみる
- 実は左右の足音の高さが違うのは自分の思い込み・勘違いの類ではないかと疑ってかかってみる
等々、いろいろな手段を講じてみたんですけども、ぜんぜん駄目。
どなたが「左右の足音の音の違いを解消・操作する方法」がありましたら、お教えください! ちなみに個人的には「左右の靴を交換してみる」案が効果的ではないかと思いつつも、どうにも会社ではトライする勇気がありませんので、あしからず。
こんな小さな悩みや努力目標を掲げながら、毎日ちんまりと生きている小生でございやす。
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