
有名女優の○○○○、昔から浮いた噂もなく、もちろん美人だけどずーっと結婚もしない。人気もあるような無いような、CMにはよく出てるけれど、ブレイクするというよりは「ずーっと同じ感じ」である。で、最近聞いた話なんですが、この女優、日本を代表する大企業である○○グループの社長に囲われているんだそうである。だからこそ、スポンサーのスキャンダルを書けないマスコミは無言なのである。
なるほど。
その他にも、一時ブレイクしてすっかり歌手として安定している演歌歌手の○○○○も、広い意味で建築業となる会社(ぼやかしてます)の社長に囲われているのだそうである。
ほほー、納得。
というわけで、芸能界に長くいて、浮いた噂が極めて希薄で、結婚もしていない女優や歌手を見る時は「カコわれてるのん?」という目で見るのはあながち間違っていないそうであります。
この話、誰から聞いたかも言えません。いやー、いろんな人とつきあうといろんな事を聞ける。年を取ってから、こういう感じの味のある話を少しずつ聞けるようになってきたなあ。面白いなあ。人の話は聞くものだ。
今日の写真
八戸の方にはお馴染みの漁港ストア、ここは一日中有線の演歌がけっこうな音量で流れています。漁港、しょっぱい蕎麦、おでん、浜風、演歌。最高です。演歌の世界観にどっぷり浸れるシチュエーションは、八戸広しと言えどもなかなか無いですよ。どうして役場の人は漁港ストアを観光ルートに組み込まないんかなあ?
上に挙げた「囲う」という行為は、決して褒められるべきものではありません。結局はお金にモノを言わせて女性をかしずかせている男性という構図な訳で、現代の一般的な善悪の観念からすると当然「悪」に分類されるわけです。
でもねー、とも思うんです、僕。そういう悪いことやっちゃうのも、人間なんじゃないですかねぇ? と。だからこそ、駄目な男と駄目な女の歌を歌う演歌が一定の市民権を得ているんじゃないかなぁ、なんて思うんです。自分は完璧な人間じゃないと気づいてから、演歌は面白くなりますね。
まあ、僕はお金が無いので「囲う」どころか悪い事をする余裕すら無いんですけどね。いやはや。
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