
photoのコーナーに、11番目のフォトジャーナル「どこでもない場所へ 〜霧の種差遊歩道・大須賀」を公開しました。こんな感じの内容です。
港町の宿命である深い霧に覆われた八戸の海を、見たことがありますか? たとえ真夏であったとしても、海岸線はくぐもった闇で包まれます。海の名勝地を網羅する種差遊歩道に歩を進めながら、霧をかき分けて大須賀へ。きっと夏の海とは思えないでしょう、八戸とすら思えないかもしれません。日常から遠く離れた幻の光景へと、皆さんをご招待いたします。
前回のフォトジャーナル「港町と自然の狭間で 〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏」でも採り上げた葦毛崎展望台が登場しますが、前回とはまったく違う表情を見せる八戸の海の写真です。その場で感じたことを文章にしたらスゴイ事になってしまいましたが、それも合わせて楽しんでもらえたらうれしいです。もし良かったら、見てみてくださいね。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。是非、使ってやってくださいね。
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