
photoのコーナーに、10番目(!)のフォトジャーナル「港町と自然の狭間で 〜葦毛崎展望台と周辺・盛夏」を公開しました。こんな感じの内容です。
八戸から太平洋に伸びる岬の突端に、その展望台はあります。海と山がせめぎあう八戸ならではの、萌え咲く種々の草花と、圧倒的なスケールとバラエティを誇る海岸線の美しさ。そんな景色の中に、港町八戸と自然との間で交わされた約束のようなものが見え隠れしている事に、僕は気付きました。港を作りながら海を守る八戸ならではの「約束」とは、一体なんでしょうか?
単純にキレイな風景を撮りに行ったんですが、意図せず八戸についての深く興味深い気付きを得ることが出来た撮影になりました。もし良かったら、見てみてくださいね。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
フォトジャーナル10回突破のご挨拶
どこまで行けるか分からない中で、とりあえずやってみよう! と思って始めたこのサイトのメインコンテンツであるフォトジャーナルも、今回で10回突破の運びとなりました。これはひとえに皆様の応援のタマモノです。このホームページにアクセスして下さっている方にも、にほんブログ村のリンクを踏んで応援して下さっている方にも、一言申し上げます。
皆さんの応援が僕のエネルギー源です。心より感謝します、ありがとうございました!
これからフォトジャーナルは、いよいよ八戸における最大の観光地と言っても過言ではない「蕪島」を徹底的に掘り下げるフォトジャーナル・シリーズや、さらにディープかつ興味深い八戸の名所・文化を採り上げていくことになります。グルメも出て来ますし・・・いやー、楽しみです(満面の笑み)。
というわけで、改めて感謝させていただくと共に、今後とも応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございましたーっ!!
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