
photoのコーナーに、9番目のフォトジャーナル「山の揺り籠に日は落ちて 〜島守盆地の冬」を公開しました。こんな感じの内容です。
2005年に八戸市と合併した南郷区に位置する島守盆地を鷹の巣展望台から見れば、誰もがハッとするはず。川と山と土を守ってきた人々と、それに応える自然が共に成し遂げた風景は、八戸の港町文化とは一味違う「陸の文化」を見せてくれます。大晦日、静かに暮れる夕闇の中に浮き上がったのは、自然と人間の調和が生んだ、限りなくやさしい時間でした。
異例の長時間・・・とまでは行きませんが、時間帯を分けて撮影する試みも楽しかった今回のフォトジャーナル、39枚の写真で切り取った八戸の陸の原風景、ご覧いただけたら幸いです。3枚ほどのオマケ写真も付いてます。
また、同フォトジャーナル内に、上の画像の壁紙(1920x1200)も合わせて公開しました。もし良かったら、ご利用ください!
- Newer: 透過PNGで見た目が(少しだけ)良くなりました
- Older: 「八戸から」2008年10月のまとめ




