
今日ご紹介するサイトは、八戸から離れ、青森県からも離れた岩手県洋野町について情報発信されている「岩手県洋野町 発信」さんです。八戸のサイトじゃないの? と疑問に思った方もそうじゃない人も、まずは一度サイトを見てみていただければ、うれしいです。ちなみに当サイトでは「春風に許されて 〜五月の海岸線・八戸−種市」で取り上げています(昔は種市町という独立した町だったのですが、市町村合併によって洋野町になりました)。
見ていただければ一目瞭然なのが、その情報の細やかさとライブ感。写真とテキストで洋野町の今を手に取るように知ることができます。豊かな地域活動・飲み屋さんの賑わい・朝焼けの洋野・洋野の月・・・これぞ地元密着型ブログのあるべき姿! 読んでいると、おもわず心は故郷に飛んで行ってしまいます。
「岩手県洋野町 発信」さんを紹介したいもう一つの理由
とはいえ、このサイトが取り上げられているのは、当然のように岩手県のお話です。八戸に近いとは言え、なんで? とお思いの方もいらっしゃるかもしれないので、「岩手県洋野町 発信」さんを取り上げたもう一つの理由を説明したいと思います。
野望:八戸線を盛り上げたい!
八戸駅から久慈駅まで、八戸の中心街最寄りの本八戸駅や蕪島最寄りの鮫駅、八戸の朝市のメッカである陸奥湊駅を巡る八戸線は、八戸を活性化するカギの一つだと僕は考えています。
鉄道路線から地域を盛り上げた成功例として、五能線が挙げられます。五能線は秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を繋ぐ路線で、青森県の「五所川原」と秋田県の「能代」の頭文字を取って五能線と名付けられました。普通ならトンネルを掘ってしまうような高低差の激しい海沿いの路線なのに、丁寧に海岸線をなぞりながら進むこの路線は、日本海や白神山地を望む絶好のロケーションが大きな人気を呼んでいます。
うーむ。正直、うらやましい。
八戸線は八戸と岩手県の久慈市を結ぶ路線で、JR東日本の特集ページにあるような様々な観光資源に溢れたローカル路線です。しかし今のところ、特に盛り上がりを見せているわけでもなく、知名度では圧倒的に五能線に劣っている状態。なんとかしたい、八戸線の良いところを当サイトで紹介したい! と思う一方で、僕自身があまり八戸線を利用していなかったので、知識が無い・・・。もっと言えば八戸は元々南部藩、岩手県とは強い繋がりがあるはずなのに、岩手県について僕はあまりに浅薄な知識しか無い・・・そんな状況で出会ったのが、「岩手県洋野町 発信」さんでした。
そんなこんなで当サイト、「八戸コーヒー通信」「南部せんべい通信」に続くシリーズ企画として「八戸線通信」を始めたいと思っているのですが、その中で「岩手県洋野町 発信」さんの情報は必要不可欠だと思っていて、だからこそ紹介させていただいた・・・という訳です。
- 八戸に縁の無い方は「地元密着型ブログのお手本」として。
- 八戸に縁のある方は「八戸のご近所であり八戸線の友・洋野町」を知り、楽しむために。
是非一度ご覧下さいね。オススメです。
今日の写真はもちろん洋野!
今日の写真はもちろん洋野町、種市ふるさと物産館さんからすぐの漁港の風景です。本当は種市ふるさと物産館さん2階の「はまなす亭」さんのウニ丼の写真を載せたかったのですが、あまりにおいしそうなウニ丼に写真を撮るのも忘れガッツイてしまったがために、食べかけの写真しか無かったので・・・スイマセン。
八戸も良いけど、洋野町も良いところですよーっ!
「岩手県洋野町 発信」さんへ
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